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【おしえてセンセイ!】女性ホルモンバランスプランナー烏山先生が伝授。(3)女性ホルモンの乱れでデリケートゾーンがカラカラに!? 潤いを取り戻すには?

デリケートゾーンも顔と同じように、年齢とともに乾燥などのトラブルが出やすくなりますが、閉経後に限った問題ではないそう。「過労によるストレスや生活習慣の乱れなど、ホルモンバランスを崩しやすい環境にいると、早い人だと20代からカラカラ状態に。女性ホルモンのひとつである、膣の老化を促進させるエストロゲンが低下すると、若くてもデリケートゾーンのトラブルが起こります」と、女性ホルモンバランスプランナーの烏山ますみ先生。そこで、デリケートゾーンのセルフケア方法を教えてもらいました。これまであまり興味がなかったという人も正しいケア方法を学んで、いつまでも潤いのある女子を目指しませんか?

(テキスト:ちょびこ/イラスト:北野彩)

 

バスタイムの洗い方も要チェック!

デリケートゾーンの正しいケア方法は?

デリケートゾーンのケアというと、バスタイムに体を洗うついでにさっと洗うだけという人が多いかもしれません。でも、それでは適切なお手入れとは言えないそう。「デリケートゾーンは顔などの皮膚と異なり、唇と同じように粘膜なので、とてもセンシティブなエリアなんです」と烏山先生。文字通りデリケートな部位なので、専用の洗浄料や保湿アイテムでケアすることがトラブルを予防するカギですよ。

 

 

ポイント1 弱酸性ソープでやさしく洗う

体と同じようにボディソープでゴシゴシ洗うのは刺激が強すぎるので、さらに乾燥を引き起こす可能性も考えられます。やはりデリケートゾーンは、専用アイテムでケアするのが正解。「膣は酸性なので、弱酸性の低刺激のソープでやさしく洗いましょう。膣には自浄作用があるので中まで洗う必要はありません」と烏山先生。最近ではデリケートゾーン専用のソープも登場しているので、ぜひ試してみてください。

 

ポイント2 お風呂上りの保湿ケアがマスト

デリケートゾーンを清潔にしたら、お風呂上がりの保湿ケアも習慣にしましょう。「デリケートゾーンは皮膚が薄く乾燥しやすいのですが、さらに下着やナプキンの摩擦などの刺激も乾燥の原因にもなります。とくに生理中は乾燥が進むので、潤い不足になりがちですよ」と烏山先生。デリケートゾーン専用の保湿アイテムでケアし、潤いを与えてあげましょう。

 

 

ホルモンバランスを整えてくれる、インナーケアも忘れずに。

デリケートゾーンは外からお手入れするだけではなく、体の内側からケアすることで、よりよいコンディションに導くことができます。「健やかな体も女性ホルモンも、食べ物から作られることを忘れてはいけません。とくに意識して摂りたいのが、元気な子宮や卵子を育てるたんぱく質、全身に酸素を運ぶ鉄分、卵巣のサビをとってくれるビタミンEの3つです。たんぱく質は肉や魚、卵やアーモンドなど、鉄分はマグロやカツオ、レバー、納豆、ひじきなど、ビタミンEはアボカドやたらこ、うなぎやイクラなどを意識して摂るようにしてみてくださいね」と烏山先生。女性ホルモンの質を上げる栄養素で、根本から立て直しましょう!

 


【今月のセンセイ】

女性ホルモンバランスプランナー 烏山ますみ先生

吉祥寺の「aroma&esthetic ICHIKA.」にて、独自の知識・技術をもとに「女性ホルモンバランスプランナー®」として活動中。更年期や不妊、PMSで悩む方だけでなく、女性ホルモンを背景としたお悩みに働きかけるオリジナルセラピーを考案し、女性のキレイを応援している。

http://esthetic-ichika.com/

https://ameblo.jp/esthetic-ichika/

 

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(応募期間:2018年9月30日まで)

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