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【担当者にトツゲキ】最近じわじわキテる!? オーガニックコットンナプキンって女子にとって何がいいの? コットンラボに聞いてみた(2)

前回から引き続き、オーガニックコットンナプキンを製造販売しているコットン・ラボさんの東京本社にお伺いして、マーケティング部の富岡さんと道岡さんにコットンナプキンについてお聞きしています。

お話を伺っていくと、どうやらコットンナプキンにはちょっとした使い方のコツがあるよう。また、ナプキンの歴史は、女性の社会進出と大きく関わりがあるようですね。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)あり)

 

つい頬ずりしたくなる!? 最大の魅力はフワフワの肌ざわり

あり:さわってみると、本当に肌ざわりがいいですよね。

 

道岡さん:ナプキンの触り心地を体感するのに、頬ずりが一番なんですよ。いつも使っているナプキンとぜひ頬で比べてみてください。

 

あり:ナプキンを頬ずりって、初体験です!

 

たけだ:ずっとわさっていたくなる感触ですよね〜。ふんわりしていて、ショーツと感触が近いです。

 

 

ともい:この包みも、トイレであまり音が立たなくていいですね。トイレで包みを開ける音って意外と気になるんです。

 

富岡さん:一般的なナプキンは断面で切ってみると層になっているんです。ただし、うちのナプキンは包みながら作っているんですよ。だから、こうやって全てを分解することができます。

 

あり;すごい! こうして見てみると、コットンやパルプなどカラダにやさしい素材で丁寧に作られていることがよく分かります。

 

ともい:解体したナプキンが見れると、なんだか安心しますね。

 

 

シーンに合わせた使い分けが、上手に付き合うカギ!

あり:私、この前使わせてもらったのですが、最初に使ったときはびっくりしました。交換の時に、経血がパッと見えるんですね。しかも、濡れた感じもしっかりあって。

 

道岡さん:コットンナプキンは、やはり吸収性は少し劣りますし、サイズも小さめなので、使い方に少しコツが必要です。たとえば、家にいる時に使ったり、少量の日に試してみたり、あとは他社の生理用ナプキンと使い分けるのもおすすめしています。

 

たけだ:月に一度、経血の量や色などの状態をしっかりみることが女子にとって大切だと聞きました。そういう意味では、こういうナプキンを使えば、自分の生理の状態がわかりやすいですよね。

 

ともい:一般的なナプキンでは、すぐに経血が吸収してしまって、経血の状態とか色が分かりにくいですもんね。

 

道岡さん: 女性のライフスタイルの中で、外で仕事をする時などには、やはりポリマータイプが安心ですよね。たくさんの経血でもすぐに吸収してくれますし。でも、体も心もナイーブになりがちな生理中こそ、経血をチェックする余裕がもてるくらい、ゆっくりと過ごせられるといいなと思っています。

 

たけだ:今は、布ナプキンを使いたい人もいれば、最先端のナプキンを使いたい人もいたりと、選択の幅が広がっていますよね。でも、布ナプキンって、ちょっと洗うのが面倒だったり外出先で困ったりで、なかなか使いこなせないって人もいると聞きます。

 

道岡さん:そうなんです。布ナプキンを使っている方でも、外出先ではコットンナプキンにしたり、使い分けているという声も聞きますね。

 

あり:1種類ではなく、シーンに応じて使い分けるのはいいかもしれませんね。経血をチェックするためにも、1回の生理で何枚かだけ使ってみるとか。

 

道岡さん:「生理だけど、頑張らなくちゃ!」という風潮が日本にはあると思うんです。生理休暇が取りにくいっていうのも、その一つ。でも、いまは生理だからゆっくり過ごしていいんだよというのを、このナプキンを使って少しでも感じてくれるとうれしいですね。

 

富岡さん:使い捨てナプキンが世の中に普及し出したのは、1980年頃。実はその辺りから、女性の社会進出が進んだんですね。最初はモレの問題で短時間での交換が必要でした。でも、ナプキンの品質が上がるにつれて長時間使えるようになり、結果的に取り替え頻度が減ってしまったんです。それに伴って、今度はムレやかぶれの問題が出てきました。

 

ともい:なるほど! 「長時間漏れないというのがいい!」という流れになっているけど、実は女性のカラダにとっては、そうではないんですね。

 

富岡さん:最近はまた、働き方改革でワークスタイルもへの考え方も変わりつつありますよね。スローライフやオーガニックなものを選びたいという女性も増え、選択肢も広がっています。

 

あり:生理ナプキンだって、いろいろ選択する自由があっていいですよね!

 

富岡さん:とにかく、女性は頑張りすぎ! 月に数日の生理の時には、ゆっくりしてほしい!と思うんです。実はこのナプキンを作っている機械、かれこれ40年ほど働き続けているんですよ。そして、必ず3ヶ月に1回、故障するんですよ(笑)機械もたまには休みたいって言ってるんですかね〜。

 

たけだ:私たちと同じ年月を重ねた機械が作っているなんて、ちょっと愛おしくなりますね。

 

『オーガニックコットンナプキン18個入り 羽つき・ふつうの日用』参考価格398円(税別)
『オーガニックコットンナプキン20個入り 羽なし・ふつうの日用』参考価格398円(税別)
『オーガニックコットンナプキン20個入り 羽なし・ふつうの日用(ポリマーあり)』参考価格398円(税別)

 

私たち女子には、自分の心と体を見つめ直すゆとりが必要です!

現代社会を生きる私たち女子にとって、ナプキンは無くてはならない存在。外では社会人の一員として仕事をこなし、家に帰ればオフに切り替えて心も体もリラックス…。そんなメリハリのある生活って、女子にとっては理想ですよね。

そんな、オンオフの切り替えがしっかりできる女子のライフスタイルには、しっかり漏れを防いでくれる最先端のナプキンと、自分の心と体を見つめ直すことができるコットンナプキンの両方が必要なのかも。それぞれのシーンに合わせて上手に使い分けることができれば、あなたの毎日ももっと健康的で充実したものになるはずです。

 

 

【今回トツゲキした担当者】

コットン・ラボ株式会社

マーケティング部の富岡さん(左)と道岡さん(右)

 

コットン・ラボのHPはこちら

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