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[2015.2.10]Apple Store銀座でiPhoneについての勉強女子会。写真&動画の腕が上がる、アイディア&ちょいワザを伝授!

こんにちは、女子部JAPAN(・v・)たけもとです。

Apple Store 銀座で写真&動画に関するトークショーを行なわれました!

せっかくなのでその時紹介したアプリや、その模様をお届けします。

まず、この日の紹介した「写真&動画を何倍も楽しめるワザ」の内容はこちら。
・基本ワザから小ワザまでまるっと
・撮る習慣を。1テーマを追う
・写真をクリエイティブの素材に
・むくむく! インスパイアされたぞ
・マネから始めた…!? ハマった!
・オリジナルグッズをつくろう
・とにかく簡単に動画編集したい!
・iPhoneカメラでコミュニケーション!

写真や動画で新しい”好き”なことを見つける、がテーマ。気になった方法があればぜひ試していただけると嬉しいです!
それではさっそく、それぞれのテクニック&使えるアプリをご紹介していきます。

【基本ワザから小ワザまでまるっと】
まずは明るさの調整やズームなど、基本のカメラの使い方をご紹介。

みなさん話を聞きながら試してみてくれています。

そして最初に紹介したのは女子の必須アプリ「BeautyPlus」。


BeautyPlus –プリクラ並みに盛れる神カメラ!盛り写メを撮ろう! (無料)
これを使っておけば、だいたい1.2割増しでかわいくなれます。(女子部JAPAN(・v・)調べ)また、「BeautyPlus」で自撮りするなら、最近流行っている自撮り棒もオススメ。

イベントでもこんな風に自撮り棒でみんなと記念撮影してみたり。

それ以外にも自撮り棒をつかうとこんなことが。

その1.魚眼レンズ併用だと集合写真がラクラク!……人数がたくさんいても大体全員入ります。
その2.ペットの撮影もいい!……ペットの目線で撮影できます。
人気インスタグラマーの marutaro さん(柴犬のmaru)も自撮り棒を使って撮ってました。

ペットのような動く被写体を撮影するなら動画から写真を切り出すと楽ちん。それなら、「Movie to image」が便利です。


動画から瞬間を切り出す「MovieToImage」(100円)
動画からとっておきの1枚をセレクトしてみては?

また自撮り棒以外のアイテムとして装着型のレンズも便利です。
例えば、ワイドレンズやマクロレンズでこんなに雰囲気の違う写真も撮れちゃいます。

これだけ変化が出るのは凄いですよね!

【撮る習慣を。1テーマを追う】
なかなか写真を撮る習慣がない人は、1つのテーマに絞って写真を集めていくのも手です。
つい写真を撮りだめしたくなるアプリがこちら。


Day One (日誌 / 日記)(500円)
こちらのアプリを使って、例えばフード日記をつけたり。なんだかダイエットにも効きそうです。

次はこちら。


Curator (無料)
写真にメモが添えられるアプリです。こばなみ総監督は、自慢のご当地キティちゃんボールペンのコレクション写真の整理に使っていました。

【写真をクリエイティブの素材に】
また、撮った写真をさらにクリエイティブなことに活用すれば、さらに写真家心がくすぐられますよね!
それには、例えば写真で自前スタンプを作ってみるなどいかがでしょう?


Adobe Brush CC (無料)
こちらは撮った写真でコロコロスタンプが作れるアプリです。出来上がりイメージはマスキングテープ! 同じモチーフが並んでいるスタンプは結構かわいいです。


Freely – オリジナル手書きスタンプでコラージュしよう (無料)
つぎは、消しゴムハンコのようなちょっと粗いモノクロスタンプが作れるアプリ。デコ用にオリジナルスタンプを作ると、自分だけのおしゃれな写真に加工できますよ。

 

【むくむく!インスパイアされたぞ】
写真はシャッターを押したら誰でも撮れるけど、なんの知識もない中「さあ、撮れ!」と放り出されても意外とオシャレに撮影するのは難しいもの。そんな時は、いろんな人がおしゃれな写真を投稿しているアプリをチェックして自分の写真に活かしてみましょう!


VSCO Cam®
(無料)
まるで写真家の人々が投稿したかのようなイケてる写真が見ることができるアプリがこちら。眺めているだけで本当に創作意欲が湧いてきます。
ちなみに、「TOKYO」など街の名前で検索すると、外国の方が見つけたオシャレな東京の街を再発見できたりも。


Pinterest
(無料)
言わずもがな有名なネタ帳アプリ。「ポートレイト」など撮影したいテーマを入れると、参考になりそうな写真がいろいろと出てきます。デザインやレイアウトを考えたりするクリエイティブなお仕事をしている方は、ぜひ使ってみるといいかも。

 

【マネから始めたら…!? ハマった!】
そして、写真好きになる意外と有効な手段は真似をしてみることだったりもします。有名な写真家さんの写真を真似れば、なんとなく写真が上手くなったような気になれそう!?


TinType by Hipstamatic (100円)
およそ100年以上前に使われていた写真撮影の技法をイメージした撮影ができるアプリ。まるで銀版写真みたい! 斜めからの自然光&白い紙などを使って光を当てるといい感じに仕上がります。

 


Vintique (100円)
こちらは、恐れ多くも写真家、川内倫子さん風の写真を目指して使ってみたアプリ。
仕上がりはこんな感じです。

光のやわらか~い感じが、ぽい?ですか?(すみません)

お次も有名写真家さんにインスパイアされて使ってみたアプリ。

Monochromia – モノクロ写真 (200円)
これは写真家、森山大道さん風写真のモノクロ写真に加工できます。“周辺減光”で周辺の光量を減らして“ノイズ”の粒をmaxに。そして“色”の明度を減らし、コントラストをmaxにするとこんな写真に。

このように、誰かの真似から始めることも、早く、楽しく上達するコツです。

 

【オリジナルグッズをつくろう】
ただ、撮るだけじゃもったいない!ということで、その写真を使ってオリジナルグッズを作成できるアプリもご紹介。

プリスマ オリジナルケースを作ろう (無料)
自分の撮影した写真でスマホケースが簡単に作れちゃうアプリです。プリントが高品質なので安っぽく見えないのがいいそう。値段も2700円とお手軽!


作ってプリT-スマホ写真でオリジナルTシャツやバッグを簡単注文!名前入りの記念品やプレゼントに(無料)
これを使えば、自分の写真がオリジナルTシャツやバッグなどに変身。赤ちゃんの前掛けやロンパースも注文できるのでプレゼントに最適かも。


【雑誌風フォトブック+コラージュ】 – Mags Inc.(マグズインク) (無料)
これは、なんと撮影した写真でオリジナル雑誌をつくれるというユニークなアプリ。まるで編集長にでもなったかのような気分で、1冊丸々コーディネイトできます。
作り方も、テンプレートに沿ってはめ込んでいくだけとシンプル。

本当に簡単なのでふるや部員が試してみました!

まずは好きなテンプレートを選んで……

写真や言葉を当てはめていくだけで、あっという間にオリジナルのレシピ本が完成です!

1冊500円で製本できるんだそう。送別の記念などに作ったら喜ばれそうですね!

また、スマホで撮った写真を形に残すにはこんな方法も。


スマホ de チェキ (無料)
昔から愛されてきたチェキですが、今やスマホで撮った写真もチェキとして出力することができるように。インスタントカメラの加工って写真アプリにおいても人気ですし、ちょっとぼやけた感じがやっぱりかわいいですよね。

しかも、送った写真がものの10秒ほどで出てくるというスグレモノ。普通のチェキと変わらない、コンパクトで持ち歩けるサイズもGOOD!

 

【とにかく簡単に動画編集したい!】
動画ってなんとなく難しそう、と思って躊躇している方が多いのでは?と思いますが、意外と簡単に編集する方法もあるのです。
しかも、やってみると楽しいものばかり。軽い気持ちで試してみて下さい!


Replayビデオエディタ(無料)
このアプリは、撮った動画をいくつか選択したら、アプリが勝手にいい感じにつなげて編集してくれます。こちらがやるのは動画の撮影とどの動画を使うかの選択だけ。それでちゃんとPVみたいなイメージビデオが出来上がります。
しかも何種類かテーマがあり、音楽や表示されるイメージを変えるのだってワンタップで出来ちゃいます。例えば旅行に行ったときなどに思い出ムービーの作成として使うといいかも。ただ、動画の保存には課金をしなくてはならないので注意。

 


iMovie(iOS7以降はダウンロード無料)
iMovieはiOS7以降をご利用の方は、App Storeの「おすすめ」ページ下の方「Apple App」から無料でダウンロードできます。

難しそうだと思われることが多いこちらのアプリですが、確かに凝ろうとすると大変。でも「予告編」というムービーのテンプレートを使えば簡単に面白い動画を作ることができるのです。
今回のイベントでは女子部JAPAN(・v・)のイメージビデオを作って流してみました!


こんな場面も登場します……(笑)


わたしたちはインド映画っぽいテンプレートを使いましたが、他ハリウッドっぽいものや、ファミリードラマのオープニングみたいなものまで、いろいろとあるので一度トライしてみては?

 

【iPhoneカメラでコミュニケーション!】
最後は、女子部JAPAN(・v・)がもっとも大切にしている“コミュニケーション”をiPhoneカメラを使って行う方法を紹介しました。

その1.「今日の記念に一緒に写真をとりませんか?」と聞いてみる……写真を頼まれるのはやっぱり嬉しいものです!
その2.派手なケースで撮影してみる……絶対突っ込まれます! ここから話題が生まれることも。
その3.ものすごい連写をしてみる……意外と笑えます。思い切って40連写くらいしてみましょう!

もうすぐ出会いの春なので、これらのワザを使って、ぜひ初対面の人とも仲良くなってみてはいかがでしょう!
ぜひみなさんもこれらのアプリやテクニックを使って、新しい好きなものを見つけてみて下さいね!

 

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