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【セキララ部室】思わず惚れ直した、意外な瞬間(ぶっとび編)

女子部JAPAN(・v・)の前身・iPhone女子部が2011年に発表した、知る人ぞ知るアプリ『セキ★ララ部室』(現在はサービス終了)の人気コーナー「女子のおかず」を、「セキララ部室」としてリバイバル!
女子部員たちから集まったリア友には言えないあんな話や、男子禁制のそんな話、とにかく誰かに知らせたいあんな話を紹介していきます。
(セキララ部室 室長:女子部JAPAN(・v・)さかい)

 

私の彼は忘れん坊。電車の網棚に荷物を忘れてきたこともしばしば…。

そんな彼が、珍しく土曜出勤するという朝。出かけようと思っていた私も一緒に電車に乗った時のことです。

「会社から借りてるパソコンが入ってるから、バッグが重いわ〜」と言いながら、彼はそのバッグを網棚に置きました。

そして急行停車駅に着いたとき。ふたりとも目指す駅が各駅しか停まらない駅だったので、隣のホームに停まっていた各駅電車に、階段を上り下りして乗り換えました。

各駅電車に乗った瞬間、ハッと気づいた私。「バッグ、網棚じゃない!?」

「やべぇ!!」と青ざめた彼はすぐさま私に「待ってて!」と言い猛ダッシュで再び階段を上り下りして、まだ停車していた隣の急行電車に飛び乗り網棚にあるバッグを無事ゲット。

彼がバッグを抱えて降りたその直後、ドアが閉まり急行電車は出発。

そしてもう一度ダッシュで階段を上り下りして私の乗っている各駅電車に入ってきて、各駅電車も出発しました。

その間30秒くらいでしょうか。最初から最後までトム・クルーズばりの全力疾走(笑)。

息を切らしながら「危なかった〜」とつぶやく彼に「火事場のクソ力だね」と言いながら、心の中では(スピード感すごい、かっこよすぎ…)とアホのように惚れ直してしまった私でした。

しかし忘れ物も駆け込み乗車も、迷惑甚だしいものです。もう二度とやらぬよう、釘を刺しておきました。

[運動音痴部員 のろ子]

瞬発力度 ★★★★★

ちなみに「火事場のクソ力」は『キン肉マン』用語で、本来は「火事場の馬鹿力」ですよね。

 

さて、セキララ部室では、みなさまからもこのようなぶっとび話や、とにかく誰かに知らせたいあんな話、男子禁制のそんな話を募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!

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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

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