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[2018.7.12]日本初の瞑想スタジオ「muon」で、瞑想を体験してきました

こんにちは!女子部JAPAN(・v・)のともいです。
暑い日が続いていますが、みなさんは集中力をキープできていますか?
わたしはというと集中力はちょっと低下気味で、ぼーっとする時間が増えています…。
でもぼーっとしているだけで、本当に考えなきゃいけないことや大事なことは後回しになってしまっているような…?

そんなわたしが集中力を取り戻すために訪れたのは、今年6月にできたばかりの日本初の瞑想専用スタジオ「muon」に、女子部JAPAN(・v・)編集部のともい&いそのと、女子部員8名で瞑想のセッションを体験しにいってきました!
暗闇の中で静かにじっくりと呼吸をすることで、自分と向き合えるようになり、心を整える効果があるということで、普段喋ったりカラダを動かしたりすることで気持ちをリフレッシュしている女子部一同はドキドキしながらスタジオに集まりました…。

 

受付を通り抜けると、そこはmuonだった…。

スタジオ・ヨギー新宿WESTの入り口を入ると、明るい店内の中に、雰囲気の漂う一角があり、そこがmuonのスタジオへの入り口となっています。

スタジオへつながる廊下には、暗闇の中に一筋の光が差しており、ここを通りながら徐々に意識を内へと向けていく時間と空間へと移ります。

廊下を抜けると、シンプルなラウンジスペースが。

瞑想のセッションを受ける際、スタジオの中には水のみ持ち込みがOKとなっており、スマートフォンなどの電子機器や荷物は右手にあるロッカーに預けます。

セッションは私服で受けられるので、手ぶらで気軽に参加することができます!

 

白湯を飲んで、アロマを塗って、より心を整えやすくします。

瞑想のセッションを受ける前に、こちらの茶器で白湯を1杯飲んで、心を整えます。

今回集まった女子部員たちはみんな今回が瞑想初体験。いつもの女子部なら集合した段階でみんなでワイワイ話していますが、今回は瞑想ということでなんとなく静かにしてしないといけないような気がするのか、どこかみんな緊張した様子。

そのため、事前にどんな効果があるのかや、瞑想への素朴な疑問をスタッフさんに聞きながらセッションまでの時間をゆったりと過ごしていました。

そしてスタジオに行く前に、特別に調合された「kuromoji」という森林浴の香りのアロマを手首に塗布して、より心を整えやすくします。

 

マインドフルネスコースで、いざ瞑想!

今回は「マインドフルネス」という30分のセッションを受けました。

こちらは座位の瞑想で、呼吸や動きに注意を向けることで、いま起きていることや、自分が無意識に考えていることを思い浮かんだまま受け入れ、いまここにいる自分自身を感じて向き合えるようになる内容となっています。

横長の約30㎡の広さのスタジオには、ぼんやりとあたたかい照明の前にクッションとブランケットが等間隔でセットされており、各自好きな場所を選んで座りました。

muonでのセッションは、音声ナビゲーションをもとに行われます。こちらの音声は元フジテレビのアナウンサー・大橋マキさんが担当されています。(セッション前に塗布したアロマも大橋さんが特別調合されています!)

目を閉じて大橋さんのナビゲーションを聞きながら、まずは三角形のクッションを背に、姿勢をまっすぐと伸ばし、手のひらを上に楽にして座ります。

瞑想というと目を閉じて行うイメージをする人が多いと思いますが、なんと瞑想は目をあけてやってもよいのだとか!
自分が心地よい状態でおこなうことが大事なので、人によっては薄目、半眼でやってもよいそうです。

個人的に目をずっと閉じ続けるのがツラいので、これを聞いて一安心でした…。

長く深い呼吸を繰り返したり、腕を前後左右にゆっくりと伸ばしたりすることで、普段無意識意に使っているカラダの部分を、じっくりと隅々まで使うことができます。

ちなみに腕を伸ばす際、目を閉じているということもあり、上に向かって伸ばすのか前に伸ばすのかがわからず、不安になって思わず薄眼を開けてファシリテーター(案内役)さんを見て動きをマネしてしまいました…。

海外だと周りを気にせずそれぞれ自由に腕を伸ばしたりする人が多いそうなのですが、日本だと「みんなと同じ動きをしなければ…!」と目を閉じているのに周りを気にしながらやってしまう方が多いそうです。こういった部分も気にせずに瞑想できればもっとスッキリできるのかも…?

真っ暗な空間で、両手のひらをお腹に当てて、自分の体温を感じながらゆっくりと呼吸を繰り返します。

どんどん自分の内部に意識が集中しはじめ、ふわっと日々の悩み事や考えことが頭に浮かんでは消えたり、ちょっとそれについて考えてみたりと、あらためて自分の心と向き合うことができます。

照明の明るさはセッションの流れにそって変化します。さっきまでまぶた越しにうっすらと明かりを感じていたのに、急に真っ暗になったので「もしやわたし集中ゾーンに入った!? 次の段階にいっちゃった!?」と静かに興奮していたのですが、よくよく考えたら照明が変わっただけでした…。でも、この時間はとっても気持ちよかったので、ある意味ゾーンに入れていたのかもしれません…!

 

セッション後はラウンジに戻り、また白湯を飲んで一息つきました。

部員さんがスマホで使用しているのは、muonがリリースしている瞑想効果を測定できるiPhone専用アプリ

時間と場所を問わず日常的にスマホで瞑想をすることができ、瞑想の深さによって画面に表示される天候が変わります。

測定結果として出る天気の中でも、一番上は「日本晴れ」だそう。スタッフさんも今まで日本晴れが出たところを3人見たそうです。

帰る前にはお土産として、セッション前に塗布したkuromojiの香りつきのカードをいただきました!

リラックスできるとてもいい香りなので、思わず一同ずっとくんくんとカードの香りを嗅いでいました(笑)。

 

あなたの声で、今後の正規料金が決まる!?

いまならオープン直後ということで、基本料金1080円(税込)からセッションを受けることができ、セッション終了後にご自身でこのセッションに対して妥当だと思う追加料金を自由にお支払いすることができます。

日本初の瞑想スタジオということもあり、瞑想文化を日本に根付かせるためにもみなさんの意見を参考にしたいとのことでしたので、あなたの意見も反映されるかも!?

 

たまにはスマホやパソコンから離れて、暗闇と静寂に包まれてみませんか?

今回初めて瞑想を体験しましたが、やってみて何よりも思ったのは、いまや世界中どこにいっても連絡が取れてしまう時代なので、こうして強制的に電子機器から離れる時間はとても大事だな〜ということでした。

自分のこと、仕事のこと、家族や友人のこと。考えたいことはたくさんあるのに、ちょっとでも時間があるとスマホを見てしまったり、連絡に対応しているうちに疲れてしまったりして、考えることを後回しにして心が休まらずに日々が過ぎてしまっている人も多いのでは?

このマインドフルネスで30分じっくりゆっくり呼吸をしているうちに、モヤっとしていた気持ちがちょこっとでもスッキリしたり、あらためて自分の心と向き合えたり、暗闇で目をとじているだけでも癒されたりするので、そんな方には特にオススメです!

暗闇と静寂を感じることで、日々無意識に受けている刺激や感じている物事に気づくこともできるので、気持ちをリセットしたい方も受けてみるといいかもしれません。

座位だけでなく寝位で行うセッションもあるとのことなので、瞑想に興味がある方も、ちょっとお疲れ気味な方も、ぜひ一度行ってみては?

 

<オマケ>スタジオ限定のグッズがたまらなく素敵でした…。

muonで使用している三角形と円すい形のクッションとマットは、創業90年の京都の寝具メーカー・大東寝具工業とコラボでつくられています。色もシンプルにまとめられていてオシャレな上に、座り心地がとってもよくて、これだけでもほしくなっちゃいます。


また、ブランケットは今治でタオルのやさしさを追求しているコンテックスの製品を使用しており、ふわっふわの触り心地が気持ちいいです。

このブランケットをかけながら寝位をしたら、もっとリラックスして気づけば眠りに誘われてしまいそう…。

ぜひともこのmuonの備品一式を販売してほしいです…!(切実)

照明は四角形のアクリルに本物の木の皮が貼られていました。

レジンやアクリルなどの透明なモノが好きな身としては、家の照明にぜひ1本ほしいところです…!

 

 

■瞑想専用スタジオ「muon」概要

<施設概要>

名称:muon(ムオン)

所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビルディング2F スタジオ・ヨギー新宿WEST内

アクセス:JR新宿駅南口より徒歩5分、西口より徒歩6分

京王新線、都営大江戸線、都営新宿線新宿駅7番出口より徒歩1分

営業時間:平日 8:30-20:00 ※曜日により異なりますので、サイトをご確認ください。

土曜 9:30-17:00

日曜・祝日 定休日(※ 6/24は営業)

サイトURL:https://muon.world

お問合せ先:電話: 03-3345-6555 メール: info@muon.world

 

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