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【セキララ部室】恐怖! 見てはならないバッグの中身(トホホ編)

 

先日、あるマラソン大会に出場してきました。普段から走り込んでいるわけでもないので、もちろん走った後は膝関節が曲がらず、散々な状況に……。
それでも完走を祝ってビールをのんで、帰路へ。

夜、最寄り駅について、一段一段地下鉄の階段を上がり、ようやく家へと歩き出した途端、警察に声をかけられました。「大丈夫ですか?」。マラソン終わりの庶民をいたわってくれる、町のお巡りさんかとおもいきや、人生初の職務質問!

「お酒呑んでます?」と言われ、「はい」と答えると、その量を聞かれ……、「リュックの中身見せてもらえます?」と。

何もやましいことがなくても、警察にこうも怪しんでこられると、キョドってしまうもの。言われるがままにリュックを開けようとした瞬間、気づきました。

人として、このリュックの中身を見せたくないと。
だって、そこにはマラソンを完走した結晶でもある、汗かきまくった服やその後の風呂で使ったビショビショのタオル、下着なんかが、そのまま入っているわけで……。
120%臭い!

でも、泥酔者なのか怪しい人物なのか、疑われている身としては、潔白を証明するのが最優先。仕方なく、もわっとしたリュックを開いた結果……。

スニーカーやら完走した記録証なんかが先に出てきたので、なんとか汚れ物を見せずにマラソン帰りということが証明され、事なきを得ました。

[万年運動不足部員 K子]

テンパリ度 ★★★★☆

近頃の猛暑での汗かき具合は、マラソン完走後レベルですよね。脱いだ服は誰にも触らせられません。

 

さて、セキララ部室では、みなさまからもこのようなトホホ話や、とにかく誰かに知らせたいあんな話、男子禁制のそんな話を募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!

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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

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