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【担当者にトツゲキ】日本のおもてなし精神が宿る!? より使いやすくなった日本カルミックのサニタリーボックス「サニッコ」の魅力に迫る!

清潔好きな国民性なのに、サニタリーボックス問題に関してはアンタッチャブル! そんな不思議なニッポンに、最先端のサニタリーボックスを導入した日本カルミック株式会社。今回は、より快適に、より清潔に、進化し続けるサニッコの秘密について、社員の長澤知子さん、石田はるかさん、町田文佳さんに聞きました。

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)ちょびこ)

イギリス生まれの「サニッコ」が教えてくれた、サニタリー文化の最先端

たけだ:そもそもサニッコはどういう経緯で生まれたんですか?

 

町田さん:もともとはイギリス生まれの製品なんです。ヨーロッパでは、古くから「公共の場所にはサニタリーボックスを置くように」という法律があり、清潔なボックスのレンタルも進んでいました。

 

石田さん:日本で最初のナプキンが発売されたのが、1960年頃。当時はそのまま水に流せるタイプのナプキンだったようですが、女性の社会進出が積極的になるにつれ、長時間つけていても漏れないように高吸水性高分子のナプキンが開発されたんです。それでトイレに流せなくなったので、サニタリーボックスが設置されるようになりました。

 

たけだ:生理用ナプキンって、どんどん進化していますよね! 最近のは薄くて、肌ざわりもよくて、吸収力もすごいなって思います。

 

石田さん:でも、サニタリーボックスに関しては、昔ながらの直接フタを持ち上げるタイプや、せいぜい足で踏んでフタを開けるペダル式のボックスもまだ多いですよね。不思議なことに、多種多様なナプキンが開発されているわりには、サニタリーボックス回りの問題は昔からあまり進化してなかったんです。

 

生理ナプキンをキレイに捨てられるだけじゃない! サニッコのもう一つの顔

長澤さん:国内ではまったく注目されていないサニタリーボックス問題に風穴を開けるべく、サニッコのサービスを日本で始めたのが1992年のことでした。当時はイギリスから輸入したものをそのまま使っていたんですが、日本のトイレ文化に合わせ、独自の仕様を開発してきました。
たとえば、洋式の便器に合わせた高さにしたり、他の人の汚物が見えないように二重フタにしたり…。小さな工夫を重ねて今に至っています。

 

きたの:利用者が気持ちよく使えるのはもちろん、お掃除する人にとっても快適なサービスですね。

 

石田さん:そうですね。汚物をより安全に処理できるように日本で独自に開発した「サニッコ・パック」もあります。投入された使用済み生理用品を、その都度自動でラミネート加工することで、より衛生面で優れています。個別密封してくれるので、ニオイや雑菌が漏れることはありません。そして、女性のサービススタッフが汚物を回収し、適切に処理するというのも、私たち独自のサービスなんです。

 

 

ともい:そこまで含めてサニッコのサービスなんですね。

 

町田さん:サニッコはレンタルサービスなので、2か月に1回、専任の女性スタッフがメンテナンスにお伺いしています。手洗いで除菌洗浄をし、抗菌コーティングを施しています。不特定多数の血液が入るものだからこそ、徹底した処理が欠かせないんです。

 

ともい:サニッコがあるキレイなトイレに住みたい!(笑)

 

石田さん:実は、回収した廃棄物も発電という形でリサイクルしているんですよ。回収物は安全に処理し、サーマルリサイクル(廃棄物を単に焼却処理せず、焼却時に生じる熱エネルギーを利用すること)によって電力削減に貢献しています。また、売り上げの一部はピンクリボン協会に寄付させていただく活動を通して、女性の健康を応援していけたらと願っています。

 

サニッコを通して、女性に幸せを届けたい!

たけだ:では最後に、サニッコに対する思いをお聞かせください。

 

町田さん:私がこの仕事をはじめてから、友人や家族から「サニッコあったよ」とか「あそこのトイレにはなかったから見に行ってみて」と、教えてくれるようになったんですけど、根底には美しいトイレを使いたいという気持ちがあるんだと思います。もっともっと多くの方に使っていただいて、サニッコのすばらしさを広めていきたいですね〜。そして生理中などの憂鬱な期間は、サニッコを使っていただいて、少しでも気分よく過ごしてもらえたらと思っています。

 

長澤さん:整ったオフィス環境だと、65%もの人が仕事の効率アップに影響するというアンケート結果があるんです。そのオフィスで重視することのひとつにトイレ環境が挙げられていました。空調やセキュリティに比べると後回しにされがちな分野ですが、トイレが快適だと、気分もリフレッシュできて、仕事のモチベーションも上がると思います。営業活動だけではない、啓発活動も行っていきたいですね。

 

石田さん:普段なかなか一般ご利用者の方とお話する機会はないのですが、今日お話しさせていただいて、本当にうれしく思いました。日本では生理に関することはなかなかオープンに話せないし、タブーな問題なのですが、サニッコを通して女性の体のことを考えてもらえたらうれしいです。頑張る女性をそばで見守る、ナースのような存在でいれたらいいですね。

 

「サニッコ」を売るだけじゃなく、新しいトイレ文化もつくっている!

単にモノを売るだけではなく、日本のトイレ文化そのものを改革してくれたサニッコ。さらにユーザー目線に立った独自の製品作り、社会貢献など、これからのあるべき企業の姿も垣間見えました。
そして苦労しながら営業して下さっている担当者の方の胸にあるのは、私たち女性への温かいエール。毎月やってくるブルーなサニタリーデイも、サニッコで明るく乗り切りたいですね!

日本カルミック株式会社
(左から)
石田 はるかさん、町田 文佳さん、長澤 知子さん
サニッコのページはこちら

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