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【セキララ部室】ナゾの皮膚病かと思ったら(トンデモ編)

 

還暦を超えた母。今も現役で事務の仕事に出ています。
ある日、事務所でトイレに行った際、鏡を見ると頬に発疹のようなものを発見したそう。

その発疹は2〜3㎜のきれいな点状のもので、円を描くように規則的に並んでいて、なんだか不気味に感じ、何か変な病気かと青ざめた母。

その後しばらく、仕事を早退して皮膚科に行こうか、しかし痛みも痒みもないし、急ぐこともないかな…と悩んでいたんだとか。

そして仕事を終えた後、改めて鏡を見て、はたと気づいた。

母はいわゆる“ポンポンチーク”をお化粧に使っていて、ケースの穴から出たチークの粉が、スポンジに着いた状態でそのまま頬にのせていたのです。頬になじませることをしないまま、出勤し、規則的な点々が頬に付いていたという…。

気づいてすぐに慌てて手で伸ばすと、血色の良い頬に。

皮膚科に行って恥をかく前に気がついて本当に良かった。
しかしその日は謎の点々を頬につけたまま、仕事をし続けていたと思うと、なんとも恥ずかしいものですね。

[赤ら顔部員 クリリン]

おとぼけ度 ★★★★☆

ポンポンチークを使ったことのある人でしか、わからないネタ!?

 

さて、セキララ部室では、みなさまからもこのようなトホホな話や、とにかく誰かに知らせたいあんな話、男子禁制のそんな話etcを募集しております。採用者にはiTunesCard(500円分)をプレゼント!

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次回のセキララ話もお楽しみに〜!

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