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[2018.10.10]Yahoo! JAPAN ACTIONS×女子部JAPAN(・v・)のコラボ企画、「ボッチャ女子部」が本格始動!!

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)のおぜきです。

東京オリンピック・パラリンピックを2年後にひかえた、2018年10月10日(水)、Yahoo! JAPAN本社のオープンコラボレーションスペース「LODGE」にて、第一回”ボッチャ女子部”と題して、「ボッチャ」の体験会を開催しました。

そもそも「ボッチャ」とは一体何?という方のために、簡単に「ボッチャ」についてご紹介。
ボッチャとは、パラスポーツ競技の一つで、重度の脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツ。東京パラリンピックの正式種目でもあります。

ルールは簡単で、12.5m×6mのコートのなかで、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールを投げ入れ、赤・青のそれぞれのチームが6球ずつのボールを投げ、いかにジャックボールに近づけるかを競います。
オリンピックで話題になったカーリングに似たスポーツだと思っていただくと分かりやすいかもしれません。
ボッチャでは、ボールは投げても転がしても、脚で蹴ってもOK。子どもからお年寄りまで、誰もが楽しめるスポーツです。

今回の”ボッチャ女子部”はYahoo! JAPAN「ACTIONS」との特別コラボ。
ACTIONSは、障がい者やパラスポーツを取り巻く環境をポジティブに変えていこう!というプロジェクトなのですが、そのコンセプトに女子部JAPAN(・v・)部長のこばなみが共感!
ボッチャは、誰もが参加できるスポーツであり、コミュニケーションがとても大切になります。初めて会った人と仲良くなれるようなコミュニケーションは、女子部JAPAN(・v・)の活動にもピッタリ。そんなボッチャの魅力を広げていきたい!ということで、ボッチャ女子部が誕生したのであります。
ボッチャ女子部結成第一回目のイベントということで、こばなみ部長は並々ならぬ気合で体操服を着用しての参加!

 

ここからは実際のイベントの様子をレポート♪

イベントの進行をしていただいたのは、日本ボッチャ協会の新井大基先生。最初に簡単にルールを教えていただいて、さっそく練習です。

まずはボールを思い通りの位置に落とす練習から。使用するボールは野球ボールよりもひと回り大きいくらいのサイズ。重さは約275gと、少しずっしり感のあるボールです。

まずはボールの感覚をつかむため、目標のポイント(白い紙)にボールを乗せるところから。
とても簡単なことではありますが、どのようにボールを扱えばいいのか、頭を柔軟にするウォーミングアップでもあります。

ボールの投げ方ももちろん自由。上から投げても下から投げても、転がしても自分の投げやすいスタイルでOKです。競技では、手で投げられない方は脚で蹴ったり、ボールを投げることができない方はランプという投球を支える器具を使います。

練習では、ボールの扱い方だけではなく、ゲームの際の頭の使い方・考え方についてもレクチャーいただきました。大切なのは頭の柔軟性!先生いわく、「このスポーツは、実は性格が悪い人ほど強い!」とのこと。相手が投げにくいコースにボールを置いたり、いかに相手が投げにくい状況にもっていくかが大切になるそうです。実際に性格が悪い人が勝つゲームなのか!?見極めていきたいですね(笑)

 

結構簡単!? でも奥深〜いボッチャ

ボールに慣れてきたところで、さっそく実戦!リーグ戦形式で競います。今回は女子部JAPAN(・v・)の6チーム+男性で構成された1チーム(特別参加!?)の計7チームがエントリー。2ラウンド行い、2ラウンドの合計点の多いチームが勝利となります。
チームワークが良いチームが勝つのか、パワーのある男性チームが勝つのか、はたまた性格が悪いチームが勝つのか。楽しみです!

最初は戸惑いながらも、いつしかみんな真剣な顔つきになっています。
ボッチャの特徴の一つが、目標となるジャックボール(白い球)も動かせること。
自分のボールをジャックボールに当てて形勢逆転!なんてことも可能なんです。

上の写真では、白のジャックボールにぴったりと青のボールがくっついているので、青チームが優勢。赤チームは青のボールを弾くか、青よりもより近くに赤のボールを置いていく必要があります。

チーム戦はメンバーが一球ずつ順番に投げていきます。どこにボールを運ぶか、どのラインを狙うといいのかなど、コミュニケーションが自然と生まれます。

子どもたちの参加も!柔軟な思考を持つ子どもたちの吸収力・集中力に大人たちは驚くばかりです。

ナイスショットが決まるとチーム全体で大盛り上がり♪

これもボッチャのすごい魅力!!

決勝戦はとてもハイレベルな戦いとなりました。

一球一球に緻密な作戦が練られ、試合時間もおのずと長引いていきます。全てのボールがジャックボール(白ボール)のそばに位置しており、レベルの高さがうかがえます!

白熱の真剣勝負を制したのは、柔軟な思考を持つちびっ子を擁するCチーム!柔軟な思考力はもちろん、遠慮のない意見を言い合える関係性が勝利の要因なのかもしれません。

優勝チームにはプレゼントが贈呈され、最後は全員で記念撮影!

みんな、とってもいい笑顔!

うっすら汗をかきながら、大盛り上がりの2時間となりました。

 

負けた人ほどハマってしまう「ボッチャ」

ルールはとても簡単で、最初は単純なように感じましたが、実は奥が深いスポーツである「ボッチャ」。大人も子どもも、男性も女性も、誰もが楽しめます。運動音痴の人でももちろん大丈夫!
一度体験してみると、その世界にすっかり惹き込まれてしまいます。「負けた人ほどハマってしまう」と、ボッチャ先生である新井さんが言っていたのですが、わかる気がしますね。もっと自在にボールを投げられるようになり、頭脳戦を楽しんでみたい!と私もさっそくハマってしまいました。

今回のボッチャ女子部には、会社でもボッチャ部の活動をしている部員さんも参加しており、徐々にボッチャの世界も広がりつつあるようです。これまでパラスポーツはちょっと遠い世界……と感じていた方も、一度ぜひ実際に体験してみてください!きっとハマってしまうこと間違いなしですよ♪

 

ボッチャ女子部の今後

ボッチャ女子部は、多くの人にボッチャを体験していただく機会を用意するとともに、体験会だけでなく、実際の試合にも参加していきたいと考えています!現在、11月18日の「ボッチャ東京カップ2019」の予選大会にも申し込みをしており、今後も精力的に活動していく予定です。まずは一緒にボッチャ体験! ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!!

次の部活はまたメルマガでお知らせしますね。

 

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