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Sponsored Contents [2016.12.19]音楽のあるステキ空間を楽しむ! VECLOS聴き比べパーティを開催しました

こんにちは。女子部JAPAN(・v・)飲んべえライターのはしむらです。
忘年会シーズンの今日この頃、みなさん、肝臓は弱っていませんか?

自宅に友人を呼んで、鍋パーティや女子会など、人が集まる機会が増える年末年始。お洒落なBGMを流したりして、ステキな生活を演出したいけど、パソコンやスマホからだとちょっと味気ない。
部屋のインテリアに合うステキなスピーカーで、しかもいい音質で聴けたら最高ですよね。

 

かくいう私も、昔はでっかいスピーカーを持っていましたが、引っ越すうちに重いし使わないしで捨ててしまい、今ではパソコンから直接聴くというスタイルがすっかり定着していました。
でも、スピーカー……やっぱり欲しい……!

そんなことで、今回の「VECLOS聴き比べパーティ」は、とっても楽しみに参加しました。

 

◆VECLOSの「真空サウンド」ってどんなもの?
世界初の真空ワイヤレスポータブルスピーカー「VECLOS」とは、魔法びんで知られるサーモスが作ったもの。このVECLOSのなかに、魔法びんの技術が使われているそうですが、いったいどこなんでしょうか!?

Mr.VECLOSこと、サーモス株式会社の池田さんから「VECLOS」の技術や特徴について学びます。


VECLOSは、バキューム エンクロージャー(Vacuum EnCLOSure)の造語で、真空の筐体のことを指します。魔法びんでは、断熱の役割を果たしています。

 

このバキューム エンクロージャーが、スピーカー筐体内部では、遮音の役割を果たすのだそうです。空気がないということは、音が伝わらない。それゆえ、スピーカーの内部で発生するノイズを外に出さず、クリアな音質が実現できるのだとか。

真空すごい! それ以上に、真空技術をスピーカーに応用しようと考えるところがすごい!

ちなみに、このスピーカーができたのは、昨年3月。
「魔法びんにスピーカーユニットを取り付けて聴いてみたところ、良い音が鳴っているような!!」という発見が、開発のきっかけになったとのこと。コロンブスの卵みたいな話に、会場から「ほぉ〜〜」という感心の声が。

 


あと「SSA-40」というこの製品。40は40ccという容量を表すのですが、とっても軽いんです。
電源スイッチのついたバッテリー入りのR(右側)が約160g、L(左側)が約140g。
平均的な文庫本くらいの重さが160gだから、バックに入っていても違和感ない重さですね。

 

本来は、スピーカー内部のノイズを取り除くために、ある程度の大きさが必要で、一般には大きな木を使うことが多いそう。
VECLOSだと、一番薄いところで1mmの厚さ。それゆえ、非常に軽くできたのだとか。

しかも、ステンレス製なので、とっても丈夫! ちょっとくらい振り回しても落っことしても大丈夫!(といっても大事に扱ったほうがいいと思います)。リビングからキッチンや寝室に移動するなど、持ち運びも気軽です。

例えば、出張や旅先にVECLOSを持参したら、寝る前に、いい音で音楽が聴けてリラックスできそうだし、ピクニックやお花見、山登り、BBQなどアウトドアに持っていったら、気分が盛り上がりそう……など妄想。
内蔵バッテリーは、ステレオで6時間、モノラルで10時間、連続再生が可能です。外でも十分使えますね。
(※防水機能はありません)

 

◆さっそく、Bluetoothでつないでみる!
軽いし、丈夫だし、長年培ってきたサーモスの技術が使われていて信頼できるし、なんだかとっても良さそう。では、実際の音質ってどうか?二人一組に分かれて確認してみます。まずは、スピーカーとデバイスをBluetoothで接続。


iPhoneだったら、「設定」から「Bluetooth」をオンに。接続可能なデバイスに、「SSA-40」の文字が表示されたら、タップで接続できます。簡単!
接続後は、iTunesでもLINEミュージックでも、iPhoneで音楽をかけるとスピーカーから流れてきます。


もともとiPhone女子部だったし、みんなiPhoneかな〜なんて思っていたら、参加者のみなさん、Androidやタブレット、ガラケーなんて方もいて、いろんなデバイスをお持ちでした。でも、Bluetoothが使えれば基本的には、問題なし! あらゆるデバイスで接続できました。

 

そして、心強いことにアナログの接続ケーブルもついているので、不測のトラブルがあっても直接有線でブスっと指してしまえばOKです。

「音がでない!」と思ったら、ケーブルを指す穴が違っていたりといううっかりミスも……。おかしいなと思ったら落ち着くことが重要。

 


さっそく、iTunesから曲を再生。聞いていた通りのクリアな音質です。普段、パソコンで流す音楽と比べると「これが同じ音源!?」と思うほど。
Macって音いいし、なんて思ってた自分、何も知らなかったのね。

特徴としては、低音ドスドスというより、高音がキレイに響く感じです。共振(箱鳴り)を抑え、音が濁らないようにする「真空エンクロージャー」性能を活かしたものだそうです。なので、澄んだ女性ボーカルの声とか、いい感じで聴けそうです。

ちなみに、こばなみ部長がYouTubeで流していた、スター・ウォーズストーリー『ローグ・ワン』の予告もなかなか音がよかったです。人の声が聴き取りやすく、臨場感もありました!

参加者のみなさんも、しばし、音をじっくり鑑賞。
「いい音〜! 軽やかで澄んでる」「思ったより大きい音が出る」「スッと聴こえてくる」といった声が聞けました。


ちなみに、ひとつのVECLOSに、4台のスマホ(iPadなどのデバイスも含む)が接続可能。その場合、再生する順番は、早くつながったスマホからだそうです。

 

クリアな音を体感しながらのパーティタイム
ホームパーティ風にシャンパンで乾杯しながら、交流会がスタート。

ケータリングの料理は、サラダや生ハムから、ミートソースやしらすが入ったチーズたっぷりのラザニアも美味しく、よもやま女子話に盛り上がります。
VECLOSで音楽を聴きながら。「あ、あの曲懐かしい…」「これがかかるとクリスマスって感じ!」などワイワイ。音楽があるとパーティのムードも明るくなりますね。

お話を聞いていると、自分と同じく、パソコンやスマホから直接音楽を聴くという人が、多いことが分かりました。

ちょっと面白かったのが「土鍋にスマホを入れて音楽を流す」という技。
家に帰ってやってみたら、音に厚みがでて、なかなかいい音でした。鍋の丸みに反響するのがいいんですね。ただ、音楽を流すあいだ鍋料理ができないのが残念なところ。

 

なかには、せっかく重低音の響く高額なスピーカーを購入したのに、隣人から苦情がきて、音楽が聴けなくなったという友人を持つ方も。そのマンションは防音だったそうですが、重低音ってズシズシ響くので、お隣に伝わってしまったようです。そんなことを目の当たりにして、重低音にこだわらず、スピーカーを探すようにしているのだとか。

 

Mr.VECLOSこと池田さんが、各テーブルに周り質問タイム。
「どこで買えるの?」「スマホで音楽をかけているときに、電話が鳴ったら…?」「片方ずつ違う色にしたいときは…?」などなど質問が飛び交います。


真剣にスピーカー購入を検討している方にとって、開発している会社の方から詳しく聞けるので、いい機会になったのではないかと思います。イベント後に「よし買おう!」と心を決めた方も。私も赤か白かどちらか検討中!

 

デザインもいいんですよ。スピーカーの足の部分をたたむと筒状になって、コンパクト。丸っこい形もどこか可愛らしく、どんなインテリアにも溶け込みそう。

ラストは、Mr.VECLOSとのじゃんけん大会。勝者1名に、VECLOSがプレゼントされます。ゲットされた方、おめでとうございます!

参加者のスマホ内の音楽が聴けたのも楽しかったです。好きなアーティストが同じだったりすると、急激に仲良くなれますね。女子会に音楽を持ち寄って、交代に好きな音楽をかけあう、なんていうのも楽しいかも。

 

普段の生活の中に、心地良い音楽があるっていいですね。お茶の時間には、カフェで流れそうな音楽をかけてみたり、ノリノリな曲で賑やかなホームパーティを演出したり……。ハッピー妄想が止まりません。ぜひとも、ホントウの音のあるステキ生活を実現させましょう〜!


「VECLOS」商品情報はこちらから

 

 

橋村望/女子部JAPAN(・v・)のんべえライター。日本酒愛飲家。SSI認定利き酒師・焼酎利き酒師。Twitter/@KIKIZAKEJP

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