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【スマートスピーカー検証①】リビングでどんなことできる? Google Homeにいろいろ話しかけてみた!

「OK Google」のかけ声でおなじみの、スマートスピーカー「Google Home」。「CMを見て気になってた!」という人、「一度試してみたいな〜」と思っている人、なかには「すでに自宅で使っているよ〜」という“感度高め”な女子もいるのではないでしょうか。

実際に「Google Home」でどんなことができるのか、CMみたいに本当に便利に使えるのか、気になるところですよね。そこで私たち女子部JAPAN(・v・)編集部が、スマートスピーカーに興味津々な部員さんと一緒に、いろいろなシチュエーションで検証してみました。第一弾は、リビング編!

これより先は、「Google Home」のことを、愛を込めて「ぐーちゃん」と勝手に呼ばせていただきます!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)あり)

 

アラーム、天気、ニュースの読み上げ。
スマートスピーカーは忙しい朝に大活躍!

いわゆるスマートスピーカーとは、音声操作に対応したAIアシスタントを利用できるスピーカーのこと。AIスピーカーとも言われていますね。そして、Googleが発売しているスマートスピーカーが「Google Home」。自宅にWi-Fi環境さえあれば、電源につなげて設定するだけで、すぐに使いはじめることができます。

「Google Home」は、「OK Google」という言葉に反応し、こちらが話しかけることにいろいろなアクションを返してくれます。「ねぇGoogle」でも、反応してくれるので、「OK」に抵抗がある人はぜひ試してみてくださいね。

たとえば、「OK Google、今日の天気は?」と聞くと、現在地周辺の天気を教えてくれたり、「OK Google、今日のニュースは?」と聞けば、今日のニュースを読み上げてくれます。株の変動が気になる女子なら、「OK Google、今日の株価は?」と聞いてみましょう。忙しい朝、テレビを付ける余裕がないときなどに、とにかく便利なのです。

そんなスマートスピーカーですが、まだ一度も使ったことのない人には少々ハードルが高いよう。部員さんの中にも、「難しそう…」「設定が面倒じゃないかな?」「声で話しかけるのが恥ずかしい!」など、若干の不安要素もあるようです。

そこで、今回はウォーミングアップ代わりに、みんなで「OK Google」と声をそろえて練習! 何度か繰り返すうちに、恥ずかしさも和らいできたようです。

では実際に、いろいろなシチュエーションで、ぐーちゃんに話しかけてみましょう!

 

話しかけるとすぐに反応してくれる!
スマートスピーカーはひとり暮らしの女子にもぴったり。

今回の検証では、まわりにたくさんの人がいましたが、実際に使うのは自宅の中。呼びかけが恥ずかしいのは最初だけで、そのうち慣れていくはずです。

天気やニュースを聞いたり、アラームを設定したり、音楽やラジオを流したりする以外にも、いろんな使い方ができるぐーちゃん。どこまで賢いか、試してみましょう!!

 

<クイズに挑戦! ぐーちゃんに教えてもらおう>

 

例えば、こんな質問もぐーちゃんなら即答。「OK Google」の後に、なるべくはっきりと話しかけてみてください。

 

★カワウソの鳴き声は?
動物の鳴き声も教えてくれるぐーちゃん。「鳴き声を聞いたことないな〜」っていう動物にも挑戦してみてください! さて、カワウソの鳴き声はどんな鳴き声!?

★「タイ」の国王の名前は?
地理ネタも得意です! 「タイの首都、バンコクの正式名称」も聞いてみてくださいね。どんなに長くても、決して噛まずに教えてくれるぐーちゃんに感服です!

★1250×88=?
ぐーちゃんは計算機がわりにもなってくれます。いちいちスマホを取り出して、計算機アプリを立ち上げて…という手間いらず。

★「平成」はいつまで? 最後の日は何曜日?
こんなタイムリーなことも教えてくれます。カレンダー機能も搭載されているので、スケジュール管理もお手のモノ!

★サザエさんは何歳?
ぐーちゃんはこんなことまで教えてくれるのですね。Google検索と連動しているので、探しモノはお得意ですよ!

人ではなく機械に話しかけるので、最初はなかなかタイミングが掴みにくいですが、「OK Google」と言ってから、ワンテンポ置いて続けると、上手く反応してくれますよ。

 

<リモコンを使わないで、テレビをオン!>
究極に楽チンできるのが、声だけでテレビをオンオフしたり、見たい映画やドラマなどを再生できる機能。「Google Home」に「Chromecast」を接続したり、HDMI-CEC 対応のテレビであるなどの条件が必要になりますが、環境さえ整えば、テレビのオンオフもぐーちゃんにお任せです。

★テレビをオンにして!
このひと言でテレビがつきました。もう、リモコンが見つからなくてイライラすることもなし!

★YouTubeで、かわいい動物ムービー流して!
YouTubeの再生ができるほか、巻き戻しや早送りが音声で簡単にできるのもポイント。「15秒巻き戻して」などと声をかけると、動画を細かく巻き戻ししてくれます。これ、手が使えないときにとっても便利。

★Netflixで「ラ・ラ・ランド」を再生して!
Netflixも対応しているので、サービスに契約しておけば映画やドラマ、オリジナル映像も楽しめます。

★テレビをオフにして!
もちろん、オフも声だけでOK。誰かがつけっ放しにしてしまったテレビも、声で簡単にオフ! 出かける前にバタバタしているときも、玄関に移動しながらテレビをオフ!

<パックのタイマーをセットしてみよう>
日々の生活の中で、タイマーを使うことってよくありますよね。料理のキッチンタイマーだったり、ちょっと昼寝をしたいときにタイマーをセットしたり、あと何分後に電話をかけなきゃいけないときなど。

今回は、お風呂上がりのまったりタイムを想定して、コットンパックを貼ってリラックスしてみました。忘れないように、10分のタイマーをセットしておきましょう。

「OK Google、10分間タイマーセットして」

リラックスしていて動きたくないときなど、声だけでタイマーがセットできるのは本当に便利です!

 

 

独自の使い方を模索するのもよし!
自分好みのGoogle Homeに育てよう

今回集まっていただいた部員さんに、「Google Home」でどんなことがしたいかをお聞きすると、

「キッチンでレシピを教えて欲しい!」

「自宅にテレビがないから、代わりにいろいろな最新情報を教えてほしい」

「音楽を聴きたい!」

「宅配業者からの不在票だったり、何時に荷物が届くのか通知してほしい!」

など、やってみたいことが次から次へと出てきました。

なかには、「家族のように、Google Homeが存在しているのが面白そう」という答えも。話しかけると答えてくれる「Google Home」は、まさに家族の一員として活躍してくれそうです。「Google Home」は日々進化し、できることもどんどん増えていきます。使い方も人それぞれなので、自分好みのぐーちゃんに成長させていくのも楽しみですね。

次回は、キッチン編をお送りします!

 

 

★女子部JAPAN(・v・)では他にもスマートスピーカーにまつわる記事を配信中!

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