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【スマートスピーカー比較検証①】どれが一番使いやすい? Google Home、Amazon Echo、LINE Clovaの3機種をくらべてみた!

スマートスピーカーをいろいろと試してきた、私たち女子部JAPAN(・v・)編集部ですが、自宅で使っているのは、Google Home、Amazon Echo、LINE Clovaと、みんなバラバラ。結局、どれが一番女子にとって使いやすい? ということで、今回は自宅のスマートスピーカーを持ち寄って、3機種を並べて検証してみました!

(テキスト:女子部JAPAN(・v・)あり)

 

かわいい系からスタイリッシュまで
デザイン性や主要機能に個性が光る!

まずは、基本中の基本であるスペック比較から! 今回比べてみたのは、Google Home、Amazon Echo 第二世代、LINE ClovaのClova Friends(Kevin)の3機種。編集部メンバーもそれぞれを使った経験はあっても、こうやって並べて使うのは初めて。

縦長のフォルムや大きさは、3機種だいたい同じぐらい。ただし、Amazon Echoだけは持った時の重みがずっしりします。でも、持ち運びはほぼしないので、そこは問題なし。女子としては、まずは見た目重視といきたいところ。

好みにもよりますが、デザイン性で選ぶならGoogle Home、シンプルなのが好きならAmazon Echo、かわいさ重視で癒されたいならLINE Clova、というところでしょうか。

価格としては、LINEのClova Friendsが一番かわいいお値段ですね! スマートスピーカーはセール対象になることも多いので、サイトなどをまめにチェックして、お買い得なタイミングで買うのがおすすめです。

音楽サービスやAV機器、家電との連携に関しては、どのサービスも連携できる商品やメーカーがどんどんと増えていて進化中といったところ。自分が今使っている商品やサービスがあれば、それが使えるものを選ぶのもいいでしょう。音楽を楽しむのであれば、各メーカーの中でスピーカー機能を重視しているタイプを選んでみるのもおすすめです。

 

 

機種選びで大事なのは、自分がスマートスピーカーを使うにあたって何をしたいか。3機種を比べてみて、だいたい同じことはできますが、大きな特徴がそれぞれにありました。

たとえば、Google HomeはGoogleカレンダーなどGoogle系アプリとの連携ができること。カレンダーアプリであれば、スマホとGoogle Home両方で自分のスケジュール確認が簡単にできるのです(しかも、ちゃんと声で認識して、自分のスケジュールのみを管理できます)。Googleのアプリをいつも使っている人にはとっても便利

Amazon Echoなら、なんといってもお買いもの機能。Amazonでいつも定期的に買っている商品なら、声だけで買うことができます。また、昨年末に発売されたEcho SpotやEcho Showであれば、画面が付いているので、動画を見たり、誰かとテレビ電話をすることもできます。

LINEを頻繁にする人なら、LINE ClovaでLINEのやり取りが音声だけでできるのも便利! LINEの送受信はもちろん、メッセージを読み上げてくれたり、無料通話もできます。

 

声かけのしやすさはけっこう重要
毎日話しかけたくなるのはどれ!?

毎日使うスマートスピーカーだから、かけ声の言いやすさは意外と大事です。まずは、みんなでいろいろ声かけしてみました。

 

<Google Homeの場合>

 

「OK Google ○○して!」

「ねえ Google ○○して!」

この2通り。

みんなの話を聞いていると、「OK Googleはちょっと言いにくいかな…」という声や、「少し恥ずかしい」という声があり、「ねえ Google」の方が編集部内では浸透しているようです。たしかに親しみやすいかも!

 

<Amazon Echoの場合>

 

「アレクサ、○○して!」

Amazon Echoはひと言でOK。

アレクサの前に何もつける必要がないので、言いやすいし、一種類なので覚えやすいです。ただし、「ねえ」など前置きがいらない分、会話の中に「アレクサ」の単語が出てくると勝手に反応してしまったりします。

 

<LINE Clovaの場合>

 

「クローバ、○○して!」

「ねえ クローバ、○○して!」

この2通り。

キャラクターモデルの場合は、「ねぇ ミニオン」などとキャラクターの名前で呼びかけたいところですが、ここは「クローバ」のみ。ただし、ミニオンとお話しすることはできます。

声かけをしての反応の速さには、3機種で大きな差はありませんでした。また、この反応の良し悪しはWi-Fiの接続状況にも関係してきます。

 

遠くからでも声への反応が分かるのは大事。
「光」の見やすさはAmazon Echoに軍配!

スマートスピーカーが私たちの声に反応すると、必ず本体が光ります。みんなで使ってみて気づいたことは、機種によって光る場所が異なるので、遠くからだと反応しているのかイマイチ分かりにくいものも。「遠くから声かけするときは、光って反応しているのが分かりやすい方がいいかも!」という声が上がりました。

そんななか、Amazon Echoは上部が360度ぐるりと青い光で反応するので、今回比較した3機種のなかでは最も分かりやすかったです。Google Homeの場合は上面の一部しか光らず、見る角度によっては反応しているかが非常に分かりにくいのが気になりました。LINE Clovaの場合はミニオンの下の部分が緑色に一周光ります。

 

自分のライフタイルに合ったサービスと、
何をメインに使いたいかで選ぶべし!

声かけの反応は、3機種でそこまで大きな差はありませんでした。女子が気になるデザイン性も、それぞれ好みの問題。大きな違いは、ほかにはない独自のサービスや機能で何を使いたいのか。Googleアプリとの連携や検索機能を充実させたいならGoogle Home 、買い物や音楽スピーカーとして楽しみたいならAmazon Echo、LINEをメインに使いたいならLINE Clovaなど、自分のライフスタイルに合ったスマートスピーカーを選ぶのがかしこいかもしれません。

 

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