Catevory
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【今週のセイリ通信 番外編】映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』を観てきました

『パッドマン 5億人の女性を救った男』という映画、ご存知ですか?

現代のインドで生理用品の普及に人生を捧げた男性の実話。

こばなみ部長&編集部ともいで観に行ってきましたよ~!

 


こばなみ:やべぇ!

 


ともい:最高だ!

 


こばなみ:序盤、妻狂いな宇梶剛士かと思ったけど、諦めない姿勢っていうのは、ほんと脱帽!

 


ともい:そっと妻さんの後ろに立って「だーれだ?」みたいに目を隠すシーンが繰り返し入ってくるのには笑ってしまいましたが、そのピュアな気持ちを持っているからこそ成し遂げられたんだろうな~!

 


こばなみ:インドでは生理用品が材料費の40倍もの値段で売られていて、とても買えず、それで多くの人は汚れたボロ布をつけてしのいでいたのだけども、妻思いの主人公が病気になってほしくない!という思いから生理用品の開発を始めるというストーリー。

まぁ、これが、あれよあれよと世界的にも認められていくのですが、途中はやっぱりタブー感が半端なく変人扱い、離婚寸前、村を出ていくなど波乱万丈……。

2001年になってもインドの生理用ナプキンの普及率が12%というのが衝撃的だった……。居酒屋のトイレにもナプキンが常備されている日本じゃ、考えられないわさ~。

 


ともい:日本でも昔は生理が来ると外にある小屋に隔離されるという風習がありましたが、同じような風習がインドでは2000年代になってもあったということにも驚きましたね。今の日本でそんなことをしたら、すぐに通報されるだろうし…。

 


こばなみ:開発するだけじゃなく、ナプキンを売るということを女性の仕事にして自立につながる感じもぐっときた!

 


ともい:感想をもっともっと話したい! でもこれ以上はなしてると、完全なネタバレになるのでこのへんで終わります!

 


こばなみ:話がつきない『パッドマン』。ぜひ全女性、いや、男性にも観てほしい!と思いました。 上映劇場はこちらから。

 

みんなで鑑賞する機会もつくれるといいですね!

 

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